2026年2月6日、中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 第8回外国語ワーキンググループにおきまして、「活動を通した指導の在り方」をテーマとした発表の機会をいただきました。
言語活動の充実のための「練習」「文法指導」「適切な母語使用」という3つのキーワードを中心に、SLA研究の知見から現場の実践をどう支えられるかについてお話しさせていただきました。
単なる機械的な反復ではない「言語活動を支えるための練習」の位置づけ、言語活動の中でどのような文法指導を行うべきか、認知心理学の知見に基づいた効率的な学習方略の活用、そして生徒の思考を助けるリソースとしての母語活用など、研究知見と現場を橋渡しする視点からお話しさせていただきました。
発表資料は、文部科学省のウェブサイトからご覧いただけます。
- 資料詳細: 第8回 外国語ワーキンググループ 資料
