教材開発

研究と実践をつなぐ教材開発

研究論文で示された知見は、そのままでは教室で使いにくいことも少なくありません。そのため、英語の先生方や学習者が、楽しく実りある学びにつながる教材を作成することで、研究と実践のギャップを埋めることができるかもしれません。

実際、「タスク中心のTBLT(task-based language teaching)」や「練習を重視するPPP(Presentation-Practice-Production)」など、指導法にはそれぞれに利点があります。特定の指導法に固執するのではなく、それぞれの理論的背景を深く理解した上で、日本の英語学習者と先生方が教室で活用できる教材を開発・提案しています。

こうした考えに基づき、インプットからアウトプットへの流れを重視したPPPアプローチに基づく『Speaking Steps』や、生徒が探偵になって謎を解くTBLTアプローチの『The SNOOP detective school』など、多様なアプローチから教材を形にして、研究と実践をつなぐ試みを行っています。

【教材】

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