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J-SLARF

コミュニケーションタスク前の語彙指導に関する論文がTESOL Quarterlyに掲載されました

中村幸子さん(玉川大学)との共著論文がTESOL Quarterlyに掲載されました。本研究では、コミュニケーションタスクの前に語彙リストを提供することが、学習者のコロケーション(語と語の自然な組み合わせ)の習得と、タスク中の感情にどのよう...
書籍・論文出版

【Note更新】2025年の研究活動まとめを公開しました

2025年の活動まとめをNoteに公開しました。国際ジャーナル掲載論文(Applied Linguistics, SSLA, Language Teachingなど)の紹介と、英講演・セミナー資料を一覧でご覧いただけます。SLA研究×英語教...
書籍・論文出版

【論文出版】スピーキングタスクの繰り返しに関する論文がResearch Methods in Applied Linguisticsに掲載されました

応用言語学の学術誌 Research Methods in Applied Linguistics に論文が掲載されました。本研究は、タスク・ベースの言語教育(TBLT)において注目されている「Task Repetition(同じタスクを繰...
講演資料

第二言語習得研究会(JASLA)の全国大会にて基調講演を行いました

日本語の第二言語習得研究者が集まる、第二言語習得研究会(JASLA)のにおいて、基調講演を行いました。今回お呼びいただいた大会実行委員の先生方へ厚く御礼申し上げます。JASLAは、国内外に1,600名を超える会員(ML登録者)を擁し、世界中...
J-SLARF

【記事公開】「高校における英単語指導の実態調査」結果のご報告

7月に実施いたしました「高校英語授業における単語指導」に関するアンケート調査につきまして、全国の先生方より325件もの貴重なご回答をいただきました 。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。いただいたデータを分析し、「英語の先生応...
英語教育

【講演資料】LET第64回全国大会 基調講演「研究と実践を結ぶための3つの視点」

2025年度 外国語教育メディア学会(LET)全国大会にて行いました基調講演の資料を公開いたします。本講演では、「ISLA(指導環境における第二言語習得)研究の知見と新しい方向性」をテーマに、研究と教育実践の間に横たわる「ギャップ」の構造と...
英語教育

【講演資料】「タスク(TBLT)」と「練習(PPP)」は何がどう違うのか?―ISLA研究から見た英語を「使う」ための授業デザインー

昭和女子大学大学院での講演会の資料(2025年10月18日)をこちらに公開いたします。講演会を企画してくださった森博英先生、誠にありがとうございました。講演概要演題: 「タスク(TBLT)」と「練習(PPP)」は何がどう違うのか?―ISLA...
書籍・論文出版

【論文出版】英単語練習のタイミングと脳活動に関する論文がStudies in Second Language Acquisition (Cambridge University Press)に掲載されました

応用言語学の学術誌 Studies in Second Language Acquisition に論文が掲載されました。本研究は、コミュニケーション活動を行う際、英単語の練習を活動の「前」に行うべきか「後」に行うべきかという問いに対し、脳...
書籍・論文出版

【論文出版】スピーキングタスクのプラニングと繰り返しに関する論文がApplied Linguistics (Oxford University Press)に掲載されました

応用言語学の学術誌Applied Linguistics に掲載されました。本研究は、スピーキングタスクの前に母語(L1)でプラニングすることが、学習者の第二言語(L2)の流暢さにどのような影響を与えるかを検証したものです 。実験の結果、英...
書籍・論文出版

【論文出版】活動重視の英語授業における文法指導に関する論文が出版されました

この度、臼倉美里先生(東京学芸大学)との共著論文が、『関東甲信越英語教育学会誌(KATE Journal)』に掲載されましたので、ご報告いたします 。本研究は、高等学校の「英語コミュニケーション」の授業において、言語活動を重視しながら、どの...