英語教育

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【講演資料】小学校英語教育学会(JES)第26回全国大会 基調講演「ISLA研究から考える小学校英語授業の『理論』と『優先順位』」

2026年7月18日に開催された小学校英語教育学会(JES)第26回つくば大会におきまして、基調講演「ISLA研究から考える小学校英語授業の『理論』と『優先順位』―子どもから大人への英語習得プロセスを見据えて」の機会をいただきました。お招き...
書籍・論文出版

大修館書店『英語教育』2026年6月号に「練習」に関する論考を寄稿しました

このたび、大修館書店『英語教育』2026年6月号の第1特集「コミュニケーションを支える"基礎練習"の力」に、巻頭論考「英語授業に『練習』を位置づける—活動の3類型をもとに」を寄稿させていただきました。概要英語授業のなかで行われる活動を、「コ...
英語教育

【講演資料】LET第64回全国大会 基調講演「研究と実践を結ぶための3つの視点」

2025年度 外国語教育メディア学会(LET)全国大会にて行いました基調講演の資料を公開いたします。本講演では、「ISLA(指導環境における第二言語習得)研究の知見と新しい方向性」をテーマに、研究と教育実践の間に横たわる「ギャップ」の構造と...
英語教育

【講演資料】「タスク(TBLT)」と「練習(PPP)」は何がどう違うのか?―ISLA研究から見た英語を「使う」ための授業デザインー

昭和女子大学大学院での講演会の資料(2025年10月18日)をこちらに公開いたします。講演会を企画してくださった森博英先生、誠にありがとうございました。講演概要演題: 「タスク(TBLT)」と「練習(PPP)」は何がどう違うのか?―ISLA...
書籍・論文出版

【論文出版】英単語練習のタイミングと脳活動に関する論文がStudies in Second Language Acquisition (Cambridge University Press)に掲載されました

応用言語学の学術誌 Studies in Second Language Acquisition に論文が掲載されました。本研究は、コミュニケーション活動を行う際、英単語の練習を活動の「前」に行うべきか「後」に行うべきかという問いに対し、脳...
書籍・論文出版

【論文出版】スピーキングタスクのプラニングと繰り返しに関する論文がApplied Linguistics (Oxford University Press)に掲載されました

応用言語学の学術誌Applied Linguistics に掲載されました。本研究は、スピーキングタスクの前に母語(L1)でプラニングすることが、学習者の第二言語(L2)の流暢さにどのような影響を与えるかを検証したものです 。実験の結果、英...
書籍・論文出版

【論文出版】活動重視の英語授業における文法指導に関する論文が出版されました

この度、臼倉美里先生(東京学芸大学)との共著論文が、『関東甲信越英語教育学会誌(KATE Journal)』に掲載されましたので、ご報告いたします 。本研究は、高等学校の「英語コミュニケーション」の授業において、言語活動を重視しながら、どの...
英語教育

【受付終了:御礼】高校における英単語指導の実態調査へのご協力のお願い

【御礼】こちら多くの先生方のご回答ありがとうございました。本調査結果は、Sherpaセミナー「単語集いる?いらない?」やアルク様の「英語の先生応援マガジン(無料)」で紹介する予定です。また、メールアドレスをご回答いただいた先生へは、調査結果...
書籍・論文出版

【お知らせ】書籍『あたらしい第二言語習得論』電子版リリースのご案内

2024年10月に研究社より刊行いたしました拙著『あたらしい第二言語習得論―英語指導の思い込みを変える』につきまして、多くの皆様からのご支援のおかげで重版も出来し、心より感謝申し上げます。この度、かねてより多くのご要望をいただいておりました...
書籍・論文出版

Argument 春夏号(旺文社)に寄稿しました

旺文社の英語情報誌『Argument(春夏号)』に「文法指導における「当たり前」を見直す―4つのプライオリティ」に寄稿させていただきました。英語科の先生向けに発行されている雑誌で、こちらの旺文社さんのサイトから資料請求できます。