【掲載のお知らせ】「アルク英語教育実態レポート」Vol.21に高校英語「言語活動」実態調査が掲載されました

『Web版 英語の先生応援マガジン』でご報告した高校英語授業の「言語活動」実態調査(高校英語教師285名対象、2026年2〜3月実施)が、このたび「アルク英語教育実態レポート」Vol.21(2026年6月)として、あらためて一つのレポートにまとめられ公開されました。

「アルク英語教育実態レポート」は、株式会社アルクが教材・学習法の研究やニーズ調査の結果を公表しているレポートシリーズで、今回の調査もその一つとして加えていただきました。マガジンで2部構成として公開した内容を、通してお読みいただける形になっています。本調査は、調査設計の監修と結果分析を担当したものです。

高校英語授業における「言語活動」の実態とは? 英語教師285名調査で見えた現場の工夫と課題
授業の中心は依然として「演習+音読」。一方で約6割の教師がコミュニケーション活動を取り入れた授業を実践

高校英語授業における「言語活動」の実態とは? 英語教師285名調査で見えた現場の工夫と課題
株式会社アルクのプレスリリース(2026年7月8日 11時00分)高校英語授業における「言語活動」の実態とは? 英語教師285名調査で見えた現場の工夫と課題

▼アルク英語教育実態レポート(Vol.21)
https://www.alc-education.co.jp/academic/souken/

現場の先生方が授業づくりを振り返るうえでの材料としてご活用いただければ幸いです。ご協力くださった285名の先生方に、改めて御礼申し上げます。