【掲載のお知らせ】アルク『Web版 英語の先生応援マガジン』2026年5月号特別企画

アルク『Web版 英語の先生応援マガジン』にて、高校英語授業の実態に関するアンケート調査の分析記事(第1部・第2部)が公開されました。本調査は、全国の高校英語教師285名から得た回答をもとに設計・分析を担当したもので、教室で実際にどのような活動が行われているかを明らかにすることを目指しました。

第1部では、「英語コミュニケーション」科目を担当する239名のデータをもとに、授業で行われている活動を「練習」「コミュニケーション」「演習」の3類型に整理し、それぞれの実施頻度の実態を報告しています。

第2部では、「うまくいった活動」に焦点を移し、練習をコミュニケーションへつなげる授業と練習で止まる授業の違い、「論理・表現」の状況などを論じています。

■第1部:高校英語の教室で、いま何が行われているか

  高校の英語授業、このままでいいのだろうか
 「練習」「コミュニケーション」「演習」の3つに分けて考える
  高校で一番よく行われている「練習」「コミュニケーション」「演習」とは?
 まとめ:高校英語の授業の実態

■第2部:うまくいった活動から、これからの授業を考える

 うまくいった「練習活動」とは?
 うまくいった「コミュニケーション活動」とは?
 練習をコミュニケーションへつなぐ授業と、練習で止まる授業
 論理・表現はどうか
 むすび:高校英語授業の、これまでとこれから

Web版 英語の先生応援マガジン – Learning Teacher Magazine
アルクは現場で奮闘する英語の先生方へ少しでもお役に立てる情報を提供できないかという想いから、このたび『WEB版英語の先生応援マガジン』を発行いたしました。アルクは教材に限らずより質の高い英語...

多忙な中ご回答くださった285名の先生方に、改めて御礼申し上げます。